〒987-0362 宮城県登米市豊里町上町裏100番  TEL  0225-76-2039   FAX  0225-76-2156
 

お知らせ

絵文字:マルお見舞い申し上げます。
集中豪雨により西日本各地に大きな被害がでています。被災された方に心からお見舞い申し上げます。また,1日も早い復興を願っております。
絵文字:マル平成30年度豊里小・中学校グランドデザインをリニューアルしました。
絵文字:マルJアラート対応基本マニュアルを閲覧できます。(PDFデータ)※メニューからクリック。
絵文字:マル熱中症を予防しよう!
水分補給は早めに こまめに行いましょう!
【自転車乗りの鉄則!】
・左右,前後 必ず確認しよう!
・ヘルメットを着用しよう!
・危険を予測して運転しよう!
・一時停止を忘れずに!
【健康な生活!】
・手洗い うがいはこまめに。
・生活リズムをくずさない。
・早寝,早起き,換気,加湿。

・バランスのよい食習慣。
【元気なあいさつを広げよう!】
あいさつ運動実施中。
・お互いに笑顔であいさつしよう!
 

校長あいさつ

  
 

 

みなさん,こんにちは。この度の異動により着任しました校長の伊藤浩といいます。どうぞよろしくお願いします。

この豊里小・中学校に着任して、小学1年生から中学3年生までの義務教育9学年を同時に見ていくことに新鮮さを感じておりますし、責任の重さも感じております。

私の学校経営の基本方針は、まず、全国に先駆けて取り組んだ小中一貫教育、その建学の精神である「温故創新」を大切にしていきます。学校がこれまでの歴史の中ではぐくんできた良さを継承し、その土台の上に子どもたちの未来を見据えて新しい学校文化を創り上げていく考え方です。

それを背景として、「学校の主人公は児童生徒であり、どの子もどんな子も掛け替えのない子どもである」との立場に立って、職員全員で「誰もが行きたくなる学校づくり」を進めていきます。子どもたちはもちろん、保護者・ご家族のみなさん、豊里の町の人たちも他の町の人たちも含めて誰もが行きたくなる学校づくりを進めていきたいと考えております。このことは、学校だけで実現できるものではありません。保護者・ご家族のみなさんのご理解とご協力が必要です。よろしくお願いします。

 ここで、2つのことを紹介します。

一つは、4年生の作文です。題名は「4年生になって」です。

「わたしは学校に来て一番最初に何組になったのかの紙を見ました。

名前は42組に書いてありました。階段を登ろうとしたとき一つ上のお姉さんになったような気分でした。42組の教室には、3年生の時と違うクラスだった人がいました。でもすぐに友達になれそうな気がしました。小さい子たちに優しくかっこいいお姉さん、お兄さんだなあと思われるような素敵な4年生になりたいと思います。」

この子の作文には、よりよく成長していきたいという願いが込められているような気がします。この子だけでなく、豊里小中学校の子どもたちはみんなそうした願いを持っており、その願いをかなえてあげるのが学校に託された一番の役目だと思っています。

二つ目は、企業の社会貢献についてです。今、企業では様々な社会貢献に取り組んでおられます。この度、学校隣接の企業様から校庭の水はけをよくするため、暗渠工事の申し出がありました。工事は8月上旬に行うとのことです。この企業様からは、これまでも音楽の授業や吹奏楽部で使用する数多くの楽器をご寄付いただいておりますし、校庭の植木の手入れを継続的に行っていただいております。本当に感謝に堪えません。この企業様だけでなく、登下校の見守りや様々なボランティアを行っていただいている方も多くいらっしゃいます。こうした学校を見守り大事にしてくださる地域の方々の思いを大切にし、子どもたちを育てていかなければならないと思っています。

以上、二つのことを紹介しましたが、地域の方々や保護者のみなさんの学校に寄せる思いを受け止めながら、子どもをよりよく成長させ、子どもたちの未来のために「誰もが行きたくなる学校づくり」に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

校 長  伊 藤  浩