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学校の概要

〔学校の概要〕

宮城県東部の登米市の西部,北に伊豆沼,東に長沼を臨む丘陵地帯に位置し,稲作と畜産が盛んで自然豊かな農村地帯である。学区の東西に走る県道沿いには,工場も建ち並んでいる。全校児童68名,教職員13名の学校である。保護者や地域住民の子弟教育への関心は極めて高く,授業参観等の学校行事やPTA行事への参加も積極的である。
昭和35年,現在の新田第二小学校として独立以来,わんぱくの森や恵まれた自然環境 を生かした教育活動を実践してきた。研究分野では,なすことによって学ぶ特別活動が 主に取り上げられ,勤労生産活動や環境緑化に全校を挙げて取り組んできた。また,最 近では,特色ある活動として「佐沼鹿踊」伝承活動も行っており,近隣の施設や地域を 活用した福祉教育にも力を入れている。
  *昭和26年6月 東北新生園に葉の木沢分校を設置。児童数5,職員1。
 昭和40年3月 葉の木沢分校閉校。


〔学校教育目標〕

『明るく生き生きと活動し,命を大切にする子ども』の育成


〔目指す学校像〕

・楽しい学校  ・安心と夢のある学校  ・地域とともに歩む学校