南方中学校タイトル
 
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2018/12/17~96521

校長あいさつ

暖かな陽射しのもと,66名の新入生を迎え,生徒数210名で令和3年度の南方中学校がスタートしました。

新型コロナウイルス感染症の影響により,私たちの生活はこれまでとは大きく変わり,新しい生活様式に沿った生活を余儀なくされています。今後の教育活動を実施するにあたっては,これまで以上に保護者,地域の方々と意見を交わし,共通理解のもと,工夫しながら進めていく必要があると考えています。

私たちが教育活動を通して育成したい資質・能力や目指す生徒像はこれまでと変わっていません。

「自主」 自ら進んで学ぶ生徒

「寛容」 思いやりのある生徒

「活力」 健康でたくましい生徒  

私たち教職員は,教育目標の具現化を図りつつ,どのようにしていけば生徒たちのこれからの生活をよりよいものにしていけるかを,保護者の皆様,地域の皆様と同じチームの一員として共に考え,その時々で最良の方策を見つけ出していきたいと思います。

子供たちのよりよい成長と未来のために,ご理解と力強いご支援,ご協力を賜りますようお願いいたします。


       登米市立南方中学校   校長  千葉 洋之
     
R3_学校経営基本方針.pdf
 

校章・校木

校章:県花ミヤギノハギのMを末広がりにデザインしたものです。

 3つのMは学区内3小学校(南方小,東郷小,西郷小)を表しています。萩のように清楚でおごらず,誰からも愛され,3地区からの生徒がお互いに触れあい協力してますます発展していく南方中学校を象徴しています。



校木クロマツ (平成元年5月20日制定)


 

校歌

作詞 山本 正  作曲 海鋒 義美 

一 北上の山脈雲紫に
  乾坤凝りし暁の
  清明の気を息吹けば
  生気あふるる南方
  我が中学のあるところ
二 東に北に南に展らけ
  稔り豊けき大耕土
  ゆかりも深き大嶽の
  四季麗しくなごやかに 
  若き生命は育ちゆく
三 遥かに西にみちのくやまの
  山なみ遠く暮れゆけば
  文化の光燦然と
  若き我等の夢のせて
  学ぶ行手にあかね雲
奥羽山脈

登米市ふるさとの校歌」より動画を視聴できます。
 

特色ある教育活動

【ノーメディアタイム】

 平成26年度から南方地区の幼稚園,小・中学校では,各PTAと連携し,子どもたちの健やかな成長を願い,地域ぐるみで家族団らんの時間を増やしていく運動として『ノーテレビデー・ノーゲームデー』に取り組んできました。しかし,テレビやゲームだけでなく,インターネットやスマホ,携帯電話等の通信機器の普及により,子どもたちを取り巻く社会環境が大きく変化してきている昨今,平成29年度より家族みんなが一緒に過ごす時間を増やし,家族の絆をこれまで以上に深めていただきたいと考え『ノーメディアデー』と名前を変え実施しました。
 令和元年度からは,年4回,中学校の定期テスト等の時期に合わせての一週間を『ノーメディアタイム』として実施しています。

 

【南方地区合同一斉引渡し訓練】

 大きな自然災害や事故が発生した場合,学校は保護者へ生徒を安全に引き渡し,保護者は生徒を学校へ引き取りに行くという状況が考えられます。大地震が発生し,学校周辺での停電や交通渋滞等を想定しながら,生徒の安全な引き渡し,引き取りが行われるように南方地区の幼稚園,小・中学校合同の訓練を行なってます。

 

学校の沿革