石越小タイトル

 
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令和2年度の研究

 国語科における「読むこと」の指導の充実を図るため,以下の主題・視点等を設定し,実践研究を進めてまいりました。

 研究主題
 「主体的に言葉に関わりながら,確かな読みの力を身に付ける児童の育成」
~国語科における「読むこと」の指導の充実を通して~

 〇 目指す児童像
「主体的に言葉に関わりながら,文章を正しく読み取り,思いや考えを広げ,表現する子ども」
 低学年 言葉や文のつながりを考えながら読み,想像を広げたり表現したりする子ども
 中学年 中心となる語や文,文と文や段落のつながりに着目して読み,自分の考えや思いをまとめ,表現する子ども 
 高学年 文章の構成や表現の工夫に着目して内容・要旨を捉え,自分の考えや思いを広げ,表現する子ども 

 〇 研究の視点

(1)主体的に言葉にかかわらせる指導の工夫
① 興味・関心を高め,課題に対する目的や必要性を感じさせる手立て
② 自分の考えや思いをもたせる手立て
③ 意見交流の中で,新たな発見を促す手立て
 具体的実践例 児童の「問い」を活用した学習計画や課題の提示/ワークシートの活用/読みを深める発問の工夫

(2)文章を正しく読み取らせる指導の工夫
① 語彙や語句の量と質を充実させる手立て
② 言葉や文,文章の構成に気付かせ,正しく読み取らせる手立て
 具体的実践例 音読の充実/国語辞典の活用/サイドラインの活用

 〇 研究の経緯
4月2日 研究全体会
 9月4日 研究授業1(2年「ニャーゴ」)/事後検討会  
11月2日 指導主事訪問
 研究授業2(4年「くらしの中の『和』と『洋』について調べよう」) 
  12月10日 研究授業3(6年「ヒロシマのうた」)/事後検討会
 1月28日 研究授業4(1年「子どもをまもるどうぶつたち」)
 2月2日 研究授業5(5年「『弱いロボット』だからできること」) 
 2月9日 特別支援学級授業提供(5学級同日開催)
 2月22日 研究全体会

* その他の資料は,下記リンクからダウンロードしてご覧ください。

Ⅰ_研究の概要.pdf(PDFファイル 385KB)
Ⅱ.授業研究(PDFファイル 7,099KB)
Ⅲ_研究の成果と課題.pdf(PDFファイル 176KB)

 

令和元年度の研究

 令和元年度は,研究教科を「特別の教科・道徳」とし,以下のように授業実践を重ねてまいりました。

 研究主題
「自己を見つめ 互いを認め合う児童の育成」
~思いを伝え合う道徳科の授業づくりを通して~ 

○研究方法

 目指す児童像に近づけるため,視点に沿った授業づくりと実践を積み重ね,その有効性を明らかにしようと考えました。

○目指す児童像

 低学年部考えたことを話したり聞いたりしながら,自分や友達のよさに気付くことができる子ども。 
 中学年部自分の行動を振り返り,進んで思いを伝え合うことで,自分や友達のよさを認め合う子ども。 
 高学年部 自分の思いや考えをもち,それらについて話し合うことで,いろいろな価値観を認め合うことができる子ども。

○研究の視点と手立て

  • 次の視点で具体的な手立てを講じ,授業づくりを行うことで,各学年部の目指す児童像に近づくことができると考えました。
 視点1「自分の思いを伝え合う手立て」 視点2「自己の生き方について考える手立て
 (1)多様な考えを引き出すための工夫

 (2)自分の考えを伝える場の工夫

 (3)考えを深める場の工夫
 (1)自己を振り返るための工夫
 (2)
これからの生活につなげるための工夫